このサイトは不妊治療における用語を簡単にわかりやすく説明する辞典サイトです。常に進化していけるように説明と共に関連リンクの充実を図って参ります。不妊治療の言葉でわからない場合はまずこのサイトでご確認ください。またここにない言葉がありましたら「教えてこの言葉の意味」コーナーにご質問ください。



 産道(さんどう)
 分娩時に胎児が通る道をいう。
閉じる



 子宮(しきゅう)
 筋肉性の生殖器管、受精卵が着床し発育する。
閉じる



 子宮因子(しきゅういんし)
 不妊の原因が子宮にあると考えられる場合(子宮筋腫・子宮腺筋症、子宮奇形など)をいう。
閉じる



 子宮外妊娠(しきゅうがいにんしん)
 受精卵が子宮内膜以外の場所に着床してしまう病気をいう。胎児を育てる環境にないので、母子共に生命の危機に陥ることがある。
閉じる



 子宮奇形(しきゅうきけい)
 子宮は胎児が母体にいる間に形成され、左右のミューラー管がうまく接着しなければ奇形が生じる。習慣性流産の原因となる。
閉じる



 子宮鏡(しきゅうきょう)
 ファイバースコープなどを用いて、子宮腔内の異常(子宮筋腫、奇形、癒着など)を調べる検査をいう。
閉じる



 子宮筋腫(しきゅうきんしゅ)
 子宮内の筋層にできる良性の腫瘍を指す。
閉じる



 子宮頚管(しきゅうけいかん)
 子宮の入り口付近の器官で、細菌を阻み、精子を通過させるろ過的役目をもつ。
閉じる



 子宮頚がん(しきゅうけいがん)
 子宮の入り口付近に悪性腫瘍(がん)が出来る病気をいう。
閉じる



 子宮頚管粘液(しきゅうけいかんねんえき)
 子宮頚管内の粘膜から分泌される液で、排卵日付近では、精子の侵入を助ける。また、細菌を子宮内に入れない働きもある。
閉じる



 子宮頚管無力症(しきゅうけいかんむりょくしょう)
 妊娠中に子宮口が開いてしまう病気をいう。
閉じる



 子宮後屈(しきゅうこうくつ)
 本来、前傾姿勢にある子宮が後ろに傾いている場合をいう。
閉じる



 子宮体がん(しきゅうたいがん)
 子宮の奥深くに悪性腫瘍(がん)が出来る病気をいう。
閉じる



 子宮内膜(しきゅうないまく)
 子宮の内側に広がる粘膜で、周期的に剥がれ落ち、月経が起こる。
閉じる



 子宮内膜症(しきゅうないまくしょう)
 子宮内膜が腹腔や肺、おへそ、膣、外陰部などの本来でない場所で発育する病気をいう。強い下腹部痛、性交痛、腰痛などの症状がある。
閉じる



 子宮卵管造影法(しきゅうらんかんぞうえいほう)
 卵管にトラブルがないかを発見する目的で、子宮口から造影剤を注入しレントゲンを撮る方法をいう。
閉じる



 視診(ししん)
 (不妊治療の場合の)健康状態やホルモンの異常の有無を調べるために、外見(体型・乳房の発育・発毛状態など)を診ることをいう。
閉じる



 射精(しゃせい)
 興奮が絶頂に達したとき、男性性器から精液が射出されること。
閉じる



 習慣性流産(しゅうかんせいりゅうざん)
 自然流産を3回以上繰り返すことをいう。反復流産は2回続けて自然流産することをいう。
閉じる



 受精(じゅせい)
 雌雄の配偶子(精子と卵子)が融合することをいう。
閉じる



 主席卵胞(しゅせきらんぽう)
 成熟卵胞が排卵直前に20mmほどの大きさになった卵胞をいう。
閉じる



 ショート法(しょーとほう)
 卵巣刺激法の一種で、月経開始1〜3日目より採卵決定日までGnRHアゴニスト(スプレキュア、ブセレキュアなど)を連続使用する方法をいう。卵巣の反応が悪い場合に、有効なことがある。
閉じる



 処女膜(しょじょまく)
 膣の入り口付近にあるリング状のひだを指す。
閉じる



 人工授精(じんこうじゅせい)
 排卵時期に、採取した精液を洗浄・濃縮し、人工的に子宮内に注入して体内で受精しやすくすることをいう。《図解
閉じる



 精液検査(せいえきけんさ)
 精液の量、酸性度、精子数、運動率、奇形率、運動の性質などを調べる検査をいう。《図解:精液検査正常精液所見
閉じる



〒530-0017 大阪市北区角田町1番12号
阪急ファイブアネックス3F
TEL : 06-6316-6090
FAX : 06-6316-6088