このサイトは不妊治療における用語を簡単にわかりやすく説明する辞典サイトです。常に進化していけるように説明と共に関連リンクの充実を図って参ります。不妊治療の言葉でわからない場合はまずこのサイトでご確認ください。またここにない言葉がありましたら「教えてこの言葉の意味」コーナーにご質問ください。



 アシステッドハッチング(あしすてっどはっちんぐ)(AHA):補助孵化法
 胚移植の前に透明帯(胚の殻のような部分)に小さな穴を開ける、あるいはうすく削って、胚が透明帯から脱出するのを補助する方法をいう。透明帯が厚い場合や、何度か胚移植しても妊娠しない場合に行う。《図解
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 一般不妊治療(いっぱんふにんちりょう)
 タイミング法、人工授精法までの不妊治療をいう。
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 陰茎(いんけい)/ペニス(ぺにす)
 男性生殖器のひとつで、交接の際に勃起して精液を放出する。
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 陰茎海綿体(いんけいかいめんたい)
 陰茎を造る組織の一部、外側を覆っている。
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 陰嚢(いんのう)
 左右の精巣(睾丸)・精巣上体(副睾丸)を入れる袋状のもの、収縮と弛緩によって温度調整をする。
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 インポテンス(いんぽてんつ)()インポテンツ(いんぽてんつ)(独)
 陰茎が十分に勃起できない状態をいう。脊髄損傷、精神的、糖尿病性神経障害などによっておきる。最近ではED(Erectile Dysfunction)と呼ばれる。《図解:性機能障害ED
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 エストロゲン(えすとろげん)(女性ホルモン、卵胞ホルモン)
 子宮内膜を厚くしたり、子宮頚管粘液を増やしたりする働きなどがある。
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 黄体(おうたい)
 排卵によって卵子を排出した破裂卵胞が変化したもので、主に、黄体ホルモン(プロゲステロン)や女性ホルモン(エストロゲン)を産生する。
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 黄体化ホルモン(おうたいかほるもん)/黄体形成ホルモン(LH)
 脳の下垂体前葉から放たれるホルモンで、排卵を促し、破裂した卵胞を黄体化させる働きがある。
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 黄体化未破裂卵胞(おうたいかみはれつらんぽう)
 排卵せずにそのまま黄体化してしまった卵胞をいい、黄体と同様基礎体温は上昇する。
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 黄体ホルモン(おうたいほるもん)/プロゲステロン(ぷろげすてろん)
 黄体から分泌されるホルモンで、主に、増殖した子宮内膜を分泌期化する働きと、体温を上昇させる働きがある。
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 オキシトシン(おきしとしん)/アトニン(あとにん)
 下垂体後葉から分泌される子宮を収縮させるホルモンをいう。
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